こんにちは! 全国のレトルトカレーを紹介するこばちゃんです。
今回は紹介するのは、東京都は「伊豆大島 ゴジラカレー」を紹介いたします。それではどうぞ!
ゴジラが吹いた火のように、熱く・辛く

パッケージから際立つゴジラと「限定!!」の文字。
「ゴジラカレー」という名前を見つけたら、カレー好きとしては気になってしまう。そこは「ゴジラ好きが気になる」ところだろ、というのは置いておいて……
今回食べてみたのは、伊豆大島のお土産として販売されているレトルトカレー。それこそ、知人からのお土産でいただきました。ありがたい!
伊豆大島といえば、東京から船で訪れることができる島として知られている一方、実はゴジラとも深い縁がある場所。ゴジラ岩があるほか、1954年公開の初代『ゴジラ』では、ゴジラが伊豆大島・三原山に向かい、物語の重要な舞台となります。
そんな背景を知ってから食べると、普通のご当地レトルトカレーとは少し違って見えてきますね。
後からくる辛さ、あと5口くらいで汗がくるぞ
封を開けると、まずカレーらしいスパイスの香りが立ってくる。見た目は奇をてらったものではなく、しっかりとした普通のカレー。
「ゴジラだから真っ黒なのでは?」なんて想像していたけれど、そこは意外とオーソドックス。
一口食べてみると、ほどよくスパイスを感じるカレーの味。「ゴジラ」という名前から、かなり刺激的な辛さを想像してしまったが、実際には激辛カレーというわけではなく、カレーとして楽しめる辛さ。
しかし、個人的には後から、しっかりと辛さがくる。「お、きたきたゴジラさーん」といった感じでしょうか。残りあと5口ってくらいには、汗かいてました。夏だったからでしょうか。
休日の昼ごはんにサッと食べるのはもちろん、伊豆大島のお土産として買って、自宅で旅行を思い出しながら食べるのもよさそう。やっぱり商品名のインパクトが強い。
伊豆大島に行ったら探してほしい。今回はレトルトカレーとして食べてみたけれど、こういうご当地カレーは、その土地のことを知るきっかけにもなるよね。
伊豆大島の塩、これがカレーに良いスパイスを与えてますのよ!

【まとめ】給食が懐かしい
やっぱり、塩が効いててそこがよかったですね! なんか、給食を思い出させる味と辛さでした。
え、急に給食と思うでしょう。ダジャレではないですよ。きゅうにきゅうしょく。
わたしは、給食が懐かしいという感想を抱きました。真相はぜひ、ご自身の口でお確かめください……
商品情報

■伊豆大島ゴジラカレー(伊豆大島オンラインショップ・大島物産)
https://oshimabussan.thebase.in/items/14908754
